兵庫県西部の税理士による団体。概要・沿革、事業の紹介。

理事長挨拶

理事長 多月彰二

 平成30年6月15日開催の第49回通常総会におきまして役員の改選が行われ、同日の理事会において、理事長に就任いたしました。また。副理事長、専務理事、常務理事が選任され、新たな執行部が発足いたしました。
 兵庫県西税理士協同組合は、近畿税理士会の兵庫県西部地区の8支部内に事務所を有する税理士を組合員とする協同組合で、昭和44年に設立されました。
来年6月14日にはホテルモントレ姫路において、組合創立50周年の記念式典を開催する予定です。
 当組合は、税理士の社会的・経済的地位の向上をめざし、その活動と情報交換の場としての会館を取得したいとする、地区内税理士の熱い思いに支えられ、時の税理士会の支部役員の発意と努力により結成されたものです。
 全国税理士共栄会が昭和49年に設立されたことに伴い、当組合は西日本地区で率先して加入し、その発展に協力をしてきました。その後、近畿税理士企業共済会にも加入し、また、その他の企業とも順次提携をしてきました。
 昭和59年に用地を取得したことに続き、平成2年に、現在の税務会館を取得し、組合の本拠地として有効に活用しています。
 創業以来、半世紀を迎え、その間、全国税理士共栄会の事業が拡大していき、また、近年においては、近畿税理士企業共栄会の事業も順調に推移し純資産2億円超の、完成された組合として、現在に至っています。
 当組合は強制加入の税理士会とは異にして、収益事業を含め幅広い組合活動を展開しています。組合員にとって必要な事業を行い、組合員の経済活動を促進するとともに、関与先企業の繁栄に貢献し、地区内税理士会の発展にも寄与しております。
 今後も、提携先の皆様、組合員の皆様のご指導をあおぎながら、当協同組合の発展に力を尽くして参ります。
 皆様方のなお一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。