兵庫県西部の税理士による団体。概要・沿革、事業の紹介。

50周年記念特集

ごあいさつ

ごあいさつ

兵庫県西税理士協同組合は今年で記念すべき50周年を迎えました。

本組合は定款の目的にあるように、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上をはかることを目的とし、昭和44年に全国では5番目近畿では最初の税理士協同組合として誕生いたしました。設立当初は少ない財源での組合運営でありました。

その後49年に全国税理士共栄会が設立されまして、その2年後の51年に加入し事務受託組合となり、県下6税理士協同組合の窓口となり、その後大同生命関連の近畿税理士企業共済会にも加入し、平成2年には念願の会館も取得出来ました。

これもこれまで本組合の発展に尽くされました歴代役員の皆様のご努力と、提携企業様そして組合員・賛助会員皆様のご支援の賜物であり、この機会に改めて心より感謝を申し上げます。

この50年日本経済は歴史的な発展を遂げたものの、税理士を取り巻く環境は、経済のグローバル化、少子高齢化、後継者不足、などにより大きく変化しており、年々厳しさが増しております。

この様な状況下、本組合では関係事業のさらなる拡充を通じて、組合員の経済活動の活性化及び福利厚生の向上にさらなる努力を重ね、その責任を果たしてまいります。

組合員の皆様、並びに提携企業の皆様、兵庫県西税理士協同組合に、今後とも変わらぬご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。