兵庫県西部の税理士による団体。概要・沿革、事業の紹介。

40周年記念特集

ごあいさつ

ごあいさつ

兵庫県西税理士協同組合は、昭和44年4月、大阪国税局管内では、最初の税理士協同組合として、設立認可を受け、今年創設40周年を迎えました。

創業当時は、名神、東名高速道路の全線開通・大阪万国博覧会・沖縄返還等々、高度経済成長真っ只中で、組合員相互扶助の精神に基づき事業を展開し、順調に推移してまいりました。

30周年の時にはバブル経済が崩壊し、戦後最悪の経済状況下にあると言われた時代背景。以後10年徐々に回復、「いざなぎ景気」を越えたといわれるも実感のない景気拡大期を経て、40周年を迎えた今は、100年に一度の経済危機といわれる環境下にあります。

このような時期にも係わらず、記念式典を挙行できますのも歴代理事長をはじめ、理事役員、組合員のご尽力はもとより関係各位のご支援、ご協力の賜と心より感謝申し上げます。

今経済危機に直面して、企業の経営は存続と成長を目的にしており、投資家においては、企業の存続に投資しているのではなく、終局的には企業の成長に投資をしています。

私ども兵庫県西税理士協同組合におきましても、40年間の存続のみに満足することなく、組合本来の目的、使命にそって、積極的な業務推進を図り、成長、発展を目指す所存であります。

一方この40年の歴史と伝統・文化は守っていくだけではなく、50周年・未来へとつなげなければならないと銘じております。

今後ともなお一層のご支援とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。